*-- 毎日がぼんちゃん --*
素直やないなぁ
おっとが2泊3日の出張から帰ってきた。

すねぼん、ぼんちゃんは、るみたの口元にぺったりくっついて、
おっとのことチラ見しつつも、無視。

「おっとー!ぼんちゃん、怒ってるでー。」

おっとが、
「ぼんちーん、ぼんちーん。」
何度、声かけても、顔を背けて無視。
おっとが近づくと逃げる。
時間も遅かったので、おっとは機嫌取るのやめて、
お風呂に入る。

したら、ぼんちゃん、
一層るみたの口元にへばりついて、
「う゛う゛う゛う゛ぁ・・・・・、きゅううう・・・」
きゅーきゅー切ない声上げ続けて、るみたに訴える。

「あほやなー、すねとかんと、自分から行かんかいな。」
「ほな、お風呂に見に行こか。」

お風呂場に連れて行っても、おっとのとこに行こうとしない。

「ぐずっとったから、連れてきてんけどな。
 おっとが機嫌取らんと風呂入ってもたから、益々すねてもたでー。」

おっと、早々にお風呂切り上げて、
出てすぐ、ぼんちゃんのもとに直行。

「ぼんちーん、寂しかったかー、ごめんねー。」

ぼんちゃん、おでこ毛、逆立てて、
おっとに、ちゅーちゅー大喜び。
興奮のあまり、おっとの指噛み付いて、『いでーーー』
痛いのおっとやって!

もお、はよ素直になっとけば、ええのに。
やれやれ。



2007/04/15



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shiromuku(e3)DIARY version 1.20