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■ なかよし

牛乳飲もうとしたら

肩の上のぼんちゃんが飲むって乗り出してくる。

はい、はい、お先にどうじょ。


ぼんちゃん、口をつける度に頭をぷるっ。

るみたろうのほっぺに牛乳がはねてるがな。

最初はぬぐっていたるみたろうだけど

毎度、毎度のこと、きりがない。

しばし牛乳のしずく、ほっぺにつけながら

ぼんちゃんがおいしそうに飲んでる様子を拝見。



ぼんちゃん、おもむろに顔を上げて

るみたろうのほっぺについた牛乳をぺろり。


あー。

あー。

るみたちゃんとぼんちゃんは仲良しこよしだね。

うっとり。


それを見ていたおっと。

「そんなきちゃないものなめんでも

 きれいな牛乳いっぱいあるがな。」

きちゃないって。

きちゃないって。

ひーーーーーーーーーーーーーーー!



もう、仲間にはいれたらへんで。

                              2003.12.19
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