003 エルツのおもちゃ

そもそもは、もっと木の雑貨が欲しいと探していて発見。

ドイツ・エルツは厳しい山岳地帯。
元々は貧しい暮らし向きを楽にするために
身の周りにある木々を使ってつくり始められたもの。
1つ1つが小さいのはドイツの関税が重さに対して
かけられていたからなのだとか。
木で作られていること、
職人さんの手作りであることは
もちろんのこと、
小さいながらも大きな歴史を背負っているところ
魅かれている。
また、日本人には及ばないけど、
外人さんが作った割には作りもいいかなと。

一時は、コレクター目指してるのか?!
っていう勢いで買いあさってしまったけど
飾る才能もないし、お金もつきた。
そして、世間で脚光を浴びてきたので、
取合えず、収集は、休息中。

エルツ山地の鉱山で働く人々が
疲れきって家路を急ぐ頃、外はすでに真っ暗。
少しでもなぐさめになればと、窓際に
このようなろうそく立てが飾られていたそうです。