006 待ち遠しい節句

実家にあるお雛様は
母がお嫁入りの時に祖父が用意してくれたもの。
いつも聞かされてきたので
自分だけのお雛様が欲しいという思いで
いっぱいだった子供の頃。
時は、豪華7段飾りが出始め。
実家はお内裏さまとお雛様だけだったので
豪華7段飾りが夢だったなー。(笑)

懐かしく振り返られるになった頃、
このお雛様に巡り会った。
1年のうち、ほんのわずかの時間しか
飾ることが出来ないけれど、大事にしたい時間。

木のツリーと同じ三浦忠司さんの作品。

我が家の大事なおぼちゃま・ぼんちゃんにも
同じ作家さんのこいのぼりを。