012 ご飯の器

学生時代、ダイエットに励んでいた頃は
炭水化物をかなり制限していた。
食べなければ、すっかり味も忘れ、
いつしか嫌いなものがご飯になってしまった。
特に、単独だけでは成り立たない、
自立していない、白飯がでーきらいだった。

そんな事、今では考えられない。
もちろん、梅干やふりかけがあった方がよいけど、
白飯、単品もうまい。
今日の夕飯何を食べようかな・・・
一番に浮かぶのが『ご飯』。

大好きなご飯を一層おいしく食べたいから、
ご飯はご飯炊き土鍋のかまどさんで炊いて、
大好きな木の器にどんと盛る。
オケクラフトのエゾマツでできた器。
とても軽くて、手や唇に触れる感触が
やさしくて、あたたかい。
お味噌汁も形違いの木の器。