013 オノオレカンバ

斧が折れるほど丈夫だからと呼ばれるようになった
オノオレカンバ(斧折樺)の木。

そんな面白い木があるんだ・・・と使い始めた、
しゃもじ。
硬そうな木なんだけどやわらかな質感、
手に馴染む形、しゃもじについたご飯粒を
お鍋の縁でこそげとる時の具合がとてもよくて
すっかりお気に入り。
他のアイテムも試してみたくなって、
クラフトプラムの実演販売に足を運んでみた。
そこで見つけたのが、おたま。
しゃもじよりも塗装がナチュラルになっていて、
自然な木の色合いでかわいさが倍増。
実際使ってみたら、なんだかハイジになった気分で、
ちょっとこそばゆい感じもいいなー。

五角箸。
これも同じクラフトプラムの実演販売にて。
好みより若干細かったのだけど、
鉛筆を持つようで、滑らなくてすごく使いやすい。
熱帯アメリカ原産のイペという木。
当日、オノオレが扱ってなかったのもあり、
軽くて、これまた木の質感がおもしろかったので
これを選んだ。
このお箸の形、オノオレでも試してみたい。