018 お弁当の時間




ついにやってきました、木のお弁当セット。
木好きを自称するなら、お弁当箱もと、
悩みに悩んで、木曽塗のものを選択。
輪っぱだから、軽い(なんと110グラム)、
漆器は、梅干や揚げ物でシミになること気にしなくてよいし、
適度に水分を取るので、ご飯がおいしい、
ってところが、決め手。

箸箱のセットは、同じ長野県の木工作家、谷口泉さん作。
箸箱はナシ、お箸はカリンの木。
似たような色に見えるけど、
ナシは木目が細かく、上品で深い色目、
カリンは木目が粗く、色目も力強い感じ。

お弁当箱、箸箱、お箸、
それぞれ丁寧な作り、きれいな色艶で、
眺めているだけで、幸せいっぱい。
食べる時間も待ち遠しいけれど、
作る時間も、洗う時間も楽しくて。

詰めるとこんな感じ。ちっちゃく、えへへ。
04.09.27